意剣と意剣が激しくぶつかり合う。
白熱する議論。一進一退の攻防。どちらも譲らない。

すると、どこからともなく巨大な影。
論破王だ。

論破王はゆっくり深呼吸したかと思うと、口を大きくあけて、両者をシュルッと飲み込んだ。

会議室には論破王のドヤ顔だけが残った。

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