輝く世界へ

あなたを抱きしめた時 確かに温もりが伝わって来て
僕は ちょっと 怖かった
すごく あなたの世界に 触れたような気がしたから

このまま
きっと
何が起こっても
何を言われても
何が変わってしまっても
それは それでイイと思った

例えば 今 この瞳に映る
その 何処かに 輝く世界の入り口が 潜んでいるとしたなら
僕は なりふり構わずに
飛び込んで行きたい

それくらい 素直に 繋がっていたいと 思えたから
何の疑いも 持たなくて良かった
何の偽りも 信じなくて良かった
そして
あなたに 出会えて 本当に 良かった
後悔なんて しないから
後悔なんて しないから

とにかく
このまま 自由に染まってみよう
だまされたと思ってさ
このまま 自由に 染まってみよう

今の
月明かりの中
過去の月の光なんかじゃなく

月が
僕らに
放ってくれている そんな光を ココロに浴びて

そして
自由に 染まってみよう

明日がどうなるかなんて それは 誰にも分からないことなのかも 知れないけど

微かな月明かりが
確かな月明かりが
僕らのココロに ささやきかけてくれている間だけでも

輝く世界を信じて

自由に 染まってみよう