花火らしく

長生きなんて欲しくない だって花火は消え行くから
でも 色散りばめた ドでかいヤツ
一発かますぜ

のんびり人の目気にして 腐って行くなんてヤだから
今 導火線に火を ともして
花火のようにキめるぜ

ララララ 考え込む ララララ 立ち止まる
シャララ いろんな景色が瞳に入り ウズウズしたくなる

たったの一発 打ちあがる花火のように
熱を持ち 何の迷いさえも無く 夜空に飛び出してみたい
一瞬が勝負 リハーサルもウソも無い
輝けるか それともただ消えるか 俺の火薬だけが知ってるんだ

陰口たたくヤツが居る 優しさを知らないバカたち
そんなウザい壁がゴロゴロと
これからも 待っているぜ

それ以上に怖いこと 君は知っているはずだから
さぁ リアルな景色を観るため
もう一度笑おうぜ

ララララ くだらない ララララ 謳いたくもない
シャララ そんなモノばかりじゃないと 君が教えてくれたはず

たったの一発 舞い上がる花火のように
好みの 色だけを身にまとい 昼の空をくつがえしたい
誰も止められない 自分さえも止められない
瞬きさえも 許さない それくらいに 一発で全てをやり尽くす

迷子という究極の罪 僕は受け止められるだろうか
道を知りたいと言うのなら 歩いてみたモンが勝ちさ

さっきの一発 儚く消えてしまうけれど
ココロの奥の正直なトコ いつまでもこびりつくイメージ
一発が勝負 リハーサルもウソも無い
瞬きのようなリアルな時間の中
自由だけを手にした花火
未来に向かい打ち上がる花火
見渡す限りの空へ放つ