抽象的なコトバのほとりで

吸い込まれるくらいに 優しい夜
懐かしさと これからの期待に 胸が詰まる想い
バイバイは 明日への繋がり
さようならじゃなく いつでも バイバイ

とりとめもなく ましてや 形なんて 微塵もない
そんな想いが 転がっていて
いつでも 僕の中には 転がっていて
だから
時には そんな想いたちが 手の中 瞳の前 ココロの隙間
すり抜けて行くことに 焦ったりもするけど・・

やっぱり 帰ってくる場所が在ることは 強いことだと思います
ココロ寄せられる場所を持っていることは 強いことだと思います

もっと 自然に生きられはしないだろうか?
もっと シンプルに生きられはしないだろうか?

とにかく また 明日が今日に変わります
どんな色だろうか?
どんな匂いだろうか?
それを 創るのは 自分自身
それを 感じ取るのも 自分自身
朝は あなた自身の気持ちの鏡

時が共鳴してるのさ あなたの想いに
潮が満ちてくるかの如く 押し寄せる想いにさ

どうしようもなく 寂しいけれど 生きていきます
どうしようもなく 楽しいから 生きていきます
どうしようもなく 弱いけれど 生きていきます
どうしようもなく つらいけれど 生きていきます
どうしようもなく 期待に満ちながら 生きていきます
どうしようもなく 明るい未来へ 生きていきます
どうしようもなく 苦しいけれど 生きていきます
どうしようもなく 好きなコトが在るから 生きていきます
どうしようもなく 欲しいモノが在るから 生きていきます
どうしようもなく 悲しいけれど 生きていきます
どうしようもなく ウズウズしながら 生きていきます
どうしようもなく 信頼し合えるヤツらと 生きていきます
どうしようもなく 捨てられないモノたちと 生きていきます
どうしようもなく 素晴らしい景色を望み 生きていきます
どうしようもなく 虚しい夜でも 生きていきます
どうしようもなく 眩しい朝が観たいから 生きていきます
どうしようもなく キズつきながらも 生きていきます
どうしようもなく ウソに怯えながら 生きていきます
どうしようもなく 矛盾を抱えながら 生きていきます
どうしようもなく クダらないヤツらと 生きていきます
どうしようもなく アツいヤツらと 生きていきます
どうしようもなく・・
どうしようもなく・・

別にスゴい人間でもないよ
別にスゴい人間でもないよ

でも
こんな風に
抽象的なコトバのほとりで
こんな感じの
詩を謳い続けることが
たまらなく
大好きなのです
大好きなのです
大好きなだけなのです