迷い

コトバをねつ造しちゃってたら もう終わりやな~
って別の自分の声が 聞こえてきた
まぎれもなく 自分のココロの中から 聞こえてきた

言いたいことと 言わなアカンことが 混乱
感じてることと 感じて欲しいことが 混乱

ちょっと 見失ってる
だいぶん 見失ってる

助けてくれるのは アイツの声
救ってくれるのは アイツの心

求めて 求めて 求めて 気が狂いそう

アイツも ピンチ
俺も ピンチ

二人とも フラフラ

何が正しいのか 教えてくれる そんな ロボット 居ないかな?

答えが在るなら 今すぐ欲しい
無いと信じて来たけど 在るほうが 圧倒的に 楽な気がするから

何が正しいのか 教えてくれる そんな ロボット 居ないかな?

こんな日に こんなことを 考えてることが イヤや
きっと こんな日は こんなことを 考えるために 在るんじゃないはず

でも こんなにくだらないことを ひたすら考えてる

もしかしたら もう 誰の声も 届かないようになってしまったのかも 知れない

もう一度 あの時みたいに
もう一度 あの時みたいに
アイツと一緒に なってみたい
アイツと一緒に なってみたい

そんな願い 消えるかな?

せっかく感じてきたモノたちが ガラガラ音をたてて 崩れ去っちゃった
ずっと積み上げてきたモノたちが まるで冬の終わりの雪のように
音もなく 溶けて逝っちゃった

信じないよ
信じないよ

もう誰も信じないよ

自分さえも信じないよ

さようなら

さようなら

さようなら