有限

あなたの思想は 有限です
だって あなたと人間との間に 壁を創っちゃっているから

そんなことでは
いつまでたっても 有限

暗い過去
恵まれない環境
叶わぬ夢
自分の限界
ヒトへの不信感
数々の裏切り
それを 誰かのせいにして
そして また誰かを遠ざけて
安心してる
安心してる

そんなにヒトを 信じれませんか?
そんなにヒトを 愛せませんか?

誰だって 同じ 境遇
そして 環境 状態 運命

あなただけが 特別だったら とっくに あなたは 村八分
あなたが避ける 誰かが
今も あなたを 支えてる

ドアのカギはいつだって 開く
そこから 景色は いつだって のぞく
匂いも いつだって 香る

一歩も出たこと ないくせに
一歩も感じたこと ないくせに
全ては 遠い 遠い あなたの 空想

触れることから 始めよう
イタイかどうかは 後で聞くから

ココロを閉ざすゲームは 終わりがない
だから あなたのルールで ゲームオーバー
みんなのルールで ゲームオーバー

気づかない間に 求められてるかもよ?
それなのに あなたは 冷たい 氷のよう

謙虚じゃないのは キライだし
傲慢なのも キライだけれど

あえて
あなたに
言いましょうか?

今の僕に映るあなたは
それは それは 弱くて たまらない
くやしかったら 吠えてごらん
あの日の あなたが 叫んだように