河の印象

自由だったのを 憶えていますか
強く澄んでいたのを 憶えていますか

全てが過去に流されて
もしかして
あの日の河まで 下流の方?

刻むことの難しさ
語り繋ぐことの難しさ

今だから
ようやく分かります
あんなに素晴らしい 河のことまで 遠い 遠い だれかの はなし

それは悲しい事実です
それは悲しい事実です

もう一度で
もう一度でいいので

僕のココロの中と
君のココロの中が

一つの夜空でうまれば
イイのにな