亡くなった主人が夢に出てきましてねぇ。

主人のことを深く愛していましたから──

その手に引かれるまま、ついて行ったんですの。

まさか、行き着く先があの世だったなんて。

でも、後悔はありませんわ。

再び主人と一緒になれて。

あっ、そうそう。

今夜は主人とふたりで、愛する息子の夢に出る予定ですの。

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