理想の初夢

いい夢が見られますように。

初夢に期待しつつ、わたしは眠りに落ちた。

憧れの先輩との理想の恋愛。

手をつなぎ、仲良くデート。

夜はレストランで食事。

先輩が予約したホテルでお泊り。

ドキドキして過ごす夜。

まさか、初夢でこんな夢が見られるなんて――

あっ、まだ眠ってないや。

ただの妄想だったのか。

GuX^ V[gV[giJ