介護ロボット

将来が不安だなぁ。

博士は自分の老後を憂いボヤいた。

晩年を不自由なく過ごすため、博士は介護ロボットを開発することにした。

しかし、開発は難航。

苦戦した博士は、ますます老いることに。

「これはマズい……」

開発できるまでに寿命が尽きては困る――

そう思い博士は、ひとまず若返りの薬を発明した。

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