ドリンクバー

「おぉ!」

ボタンを押す。すると、とめどなく流れるドリンク。

「これがドリンクバーか!?」

画期的だった。

わざわざ求めに行かなくとも、いともたやすく手に入る。

喉を潤せるし、栄養分も摂れる。

何より、身体中が満たされる。

グラスに注がれる真っ赤な液体。

今日は宴だと、ドラキュラたちは大いに騒ぐ。

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