夢の中

自由に使えるお金。食べても太らない体。そして片思いの彼との恋愛。

彼女は眠りの中。

最初は夢の世界を満喫していたが、徐々に現実が恋しくなった。

でも目が覚めず、現実に戻れない。

心細くなり彼女は泣き崩れた。

「夢から覚めないんです!」

叫ぶ彼女に、天からの声。

「目覚ましをかけ忘れたからだよ」

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