命日

博士はタイムマシンに乗り、果てしなく過去の地球に向かった。

そこには歴史を覆す光景が。

現代よりも遥かに栄えた地球が、そこにはあった。

「やはり地球は栄枯を繰り返している! 巨大隕石の落下で、一度は滅びたんだ!」

博士は現代に戻り論文を書く意志を固めた。

その背後には、今まさに巨大な隕石が。

GuX^ V[gV[giJ