ただの自慢 タダの自慢

自分よりすごい人間に会った時は、マジでビビる。心底ビビる。ある意味、恐怖すら感じる。だって、自分よりすごい人間なんて、めったに会わないから。会ったらビビる。ビビるけど、ビビった一瞬後には、そいつに勝つことだけ考える。初めは勝つ想像。次は勝つ方法。後はダラダラ努力する。ダラダラ頑張る。ダラダラ行くけど、結構それでも勝てる。勝った後にはいつも思う。

「自分のビビった相手も、ぜんぜん大したことなかったな。」と、思う。

思った一瞬後には、そんなヤツにビビった自分も大したことなかったなと思う。そいつに負けてた時の自分はぜんぜん大したことのない人間だったんだなと思う。いつもいつでも、それの連続。

 

でも、それで今までやってきた。けっこうやれてきた。もちろんこれからもやって行く。なので、もっともっと、自分をビビらしてくれる人間が現れてくれることを祈る。そして、いつも通りそいつに勝って行く。なので、早く千五百人くらい、僕がビビる人間が現れて欲しい。

その代わり、

「半年もすれば、千五百一人目の人間に挑戦さしてもらってるでしょう、この僕は。」

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