ゴミ

博士はゴミをダイヤに変える機械を発明した。

世の中に溢れるゴミは、次々とダイヤに姿を変えた。

キラキラする街を眺めながら歩く博士。

ふと、涙する少年が目にとまった。

少年はクラスでイジメに遭っている。

周囲からゴミ人間となじられて。

ほら、ごらん。

博士は指さした。

君はダイヤの原石じゃないか。

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