お掃除ロボット

小説の執筆に集中するあまり、部屋は散らかり放題。

人工知能を搭載したお掃除ロボットを購入してみた。

ゴミを認識すると片っ端から掃除してくれる。

「よし! 原稿が仕上がった」

筆を置いた瞬間、ロボットが声を発した。

『物語のオチがゴミです』

苛立った私はロボットを叩きつぶした。

またゴミが増えた。

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